キャリアパス

現場経験を軸足に、描くキャリアプラン。それがセントスタッフのキャリアスタイルです。

キャリアパス

現場経験を軸足に、描くキャリアプラン。
それがセントスタッフのキャリアスタイルです。

まずは、全ての基礎となる現場経験

入社後、セントスタッフの社員としてお客様の介護施設で現場経験を積んでいただきます。現場のニーズを肌で感じることで、どのようなサービスが喜ばれるのかを考え、提供し、創り出す、全ての基礎となる時期です。

幅広く描けるキャリア

現場経験を活かしてセカンドキャリアに進みます。お客様へ多様なサービスを提案できるコンサルタントとしてはもちろん、研修の講師や本社管理部門、自社運営施設で施設長として現場を極める道まで自分なりのキャリアを描けます。

現場経験を活かして、各分野でキャリアアップ

・面談を通して、希望を確認(一緒にキャリアパスを作成していきます)
・目標設定による取り組みの評価(自己・社内・お客様)
・能力、適性

先輩社員の声

現場経験を活かして、各分野でキャリアアップ

大類 正義 ゼネラルマネージャー
(2005年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      現在、派遣紹介事業部の首都圏・東海統括として仕事をしています。
      業務内容は多岐に渡り、担当エリアの支店長のサポートとして支店管理や事業計画の作成についてアドバイスを行ったり、売上利益達成に向けた戦略についてミーティングをしています。分かりやすくいうと支店長が自分の支店を見るのに対して、担当エリア全体を見るのが統括の仕事です。
      また、現在の売上だけ意識するのではなく、会社の長期ビジョンも視野に入れて支店の開設や他部署との連携もしながら新規施設、セントカレッジなどの展開の方針決めをします。また、そのための社員の配置や育成、採用活動も携わります。
      その為、他エリアの統括とも連絡を取り合い、定期的にミーティングを行いながら、広い視野を持って業界や会社全体を見ていかなくてはいけません。
      セントスタッフの派遣紹介事業をさらに伸ばしていく為にも営業コーディネーターの社員を自分の支店だけの数字を意識するのではなくどこのエリア・支店でも通用できるように育成していきたいと思っています。

      入社の経緯

      就職活動を始めた時は漠然と福祉業界はこれから成長すると感じてはいたものの、大学では法律を学んでいたので、初めから福祉や介護に興味があったわけでありませんでした。
      実際には業界や会社の規模を問わず営業職を見ており、様々な会社の説明会に参加する中でセントスタッフに出会いました。
      説明会で片山社長の話にとても惹きつけられ、福祉業界は成長していくと確信したと同時に自分が成長できる環境はここだと強く感じたのを覚えています。その為、選考中の会社を全て辞退して入社を決めました。

      失敗から学んだこと

      営業コーディネーターになり始めの頃は単純に求職者から希望の条件を聞いて求人企業とマッチング出来れば良いと思っていました。そんな考えの甘さから、ある日スタッフさんから身内にご不幸があり急にお休みするという電話をいただいたのですが、その時に気遣う言葉をかけたりスタッフさんの状況を考える余裕がなく「いつから勤務出来そうですか?」とだけ聞いてしまったんです。後日ですが、そのスタッフさんからもう少し配慮が欲しかったと指摘を受け、とても反省しました。
      そこからは条件だけでなくその方の想いや置かれている環境などもしっかり理解していこうと学びました。

      嬉しかったこと

      仕事をしていて嬉しいことは担当したスタッフさんが長く働いて下さり、お礼の電話や感謝の手紙を頂いた時です。大変なこともありますが、スタッフさんからの感謝の言葉はとてもやりがいやモチベーション維持にもつながります。
      よりよい仕事をしていく為にも今までいただいた手紙は全て大切に保管しています。

      セントスタッフってどんな会社?

      私も若いうちから支店長を任されたり、新規支店の立ち上げに関わってきましたが、頑張り次第で若いうちからどんどん仕事を任せてもらえる会社です。ただ、受身ではなく自分の想いややる気をアピールしたり前向きに取り組む姿勢を見せていくことが必要です。
      また、年齢層も若く、さっぱりしている社員が多いので仲が良く風通しが良いとも感じます。それは自分が入社した頃も今もずっと変わらない社風だと思います。

      どんな人に向いている?こんな人に来てほしい!

      素直さ謙虚さを兼ね備えながら挑戦心のある方に来てほしいです。
      現時点で人材に興味があれば福祉を学んでいなくても全く問題はありません。
      多様な経験や考え方がある方が良いです。また介護は始めるととてもやりがいがあり楽しく働くことができるのであまりハードルを設けなくて良いと思います。
      自分の為だけでなく部署や支店、会社全体で目標に向かって頑張れる方と一緒に働きたいです。

杉本 陽一 マネージャー
(2010年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      教育研修部において、セントカレッジの運営(営業、事務、講師)と社内研修の運営(研修内容検討、講師)をしています。
      セントカレッジは介護の資格が取れる講座を開講しています。私は、その中で「介護職員初任者研修」という介護の基礎となる資格をメインに担当しています。
      介護に対して不安や戸惑いを持っている方も少なくないと思います。この研修を通じて、介護の基礎となる心構えや知識、技術を伝え、一人でも多くの方の介護業界で働くサポートをしていきたいです。また、私自身が研修をすることで、やっぱり介護が好きだなと改めて感じることが多くあります。
      介護は誰にでもできる仕事ではない。尊敬されるべき仕事であると思っています。研修部の仕事を通して介護を目指す仲間と関われるのはとても嬉しいです!

      入社の経緯

      就職活動を始めた時から、「福祉に携わる仕事がしたい!」という想いを持っていました。しかし、具体的に何をするか、ということは考えていませんでした。「福祉」という軸があるようで、実際は「福祉」の中で右往左往していました。
      そんな時にセントスタッフの説明会に参加しました。説明会で先輩社員が「自分の経験を後輩に伝えることがこの業界の底上げにつながる!」という話をしてくれました。その言葉が私の心にすっと入ってきました。直感で「これだ!ここで、この人たちと働きたい!」と思いました。
      また、セントスタッフの特徴として様々な介護現場を経験できるチャンスがあるところもポイントでした。経験を伝えるには経験が必要。単純ですが、セントスタッフでしか積めない経験ができると思い入社を決意しました。

      失敗から学んだこと

      入社から今まで失敗続きです(笑)介護士として働き始めたころは、先輩職員から注意され、利用者様からも怒られ…ということも沢山ありました。
      最初はそういうものだろうと覚悟していた部分はありましたが、正直、嫌になることも少なくありませんでした。大変なことでも自分の夢ややりたいことの為に、今は試練の時、修行の時と思いながら踏ん張っていました。
      そんな中ある時、利用者様から「杉本君いる?あなたにお願いしたいのよ」と頼っていただき、「あなたも一人前になったわね」と認めてくださる言葉をいただいたことがあり、ものすごく嬉しかったです。この仕事やってきて、選んで良かったなと心から感じました。
      些細なことですが、利用者様との関わりの中で笑顔を向けてくださったり、「ありがとう」と言ってくださることも多く、小さな喜びを沢山感じられる仕事です。

      嬉しかったこと

      私の性格からすると、新しいことに挑戦するのは好きですが、仕事に慣れるまでは時間がかかります。
      なので、実際には新しいことに挑戦することは苦手です。そのため、何か仕事を任されてもこれまでのやり方を踏襲するだけ…ということが多く、先輩の真似しかできず、自分がやっている意味あるのかな?と悩む期間がありました。
      私の上司が良く言う言葉ですが「杉本君がやりたいことは何?」とよく聞かれます。そのたびに答えが出ず、苦しい時もありました。
      私の夢は入社当初の「自分の経験を後輩に伝えることでこの業界の底上げにつなげたい!」という思いを実現することでしたが、今はそれが大きくなり「福祉業界の良さも多くの人に知ってもらう!広めたい!」というものに変わりました。その夢の為に、と考えると先輩の真似だけしていても仕方ない、と踏ん切りがつき、自分の空っぽの脳みそをフル回転させて自分のやりたいこと、考えを絞り出すようになりました。
      今では自分の考えた研修をすることもできるようになりました。ちょっとは夢に近づけたのかな?と思いますが、まだまだ長い道のりです。でも、夢に向かって仕事ができることはとても幸せなことだなと思っています!

      セントスタッフってどんな会社

      一言でいうなら「人」につきます。尊敬できる上司・先輩。頼りになる同期。一緒に成長していきたい後輩。セントスタッフには魅力ある人が揃っています。
      「出会いによる価値の創造」という社是のもとに集まった社員たちなので、人を想う気持ちをもった社員が多くいます(というか、全員そうだと思います)。
      私は普段は東京の本社で働いていますが、人事部に所属し採用活動に携わっていたころ、全国の支店に出張で行く機会がありました。そこで強く感じたのは、どの支店に行っても「セントスタッフの仲間だ」ということです。全国どこでも、「誰かの為に」「お客様に喜んでもらえることを」という想いをもった社員が集まっています。
      私もこれまでに上司や先輩からたくさんの教えや支えを頂いてきました。これからは私が後輩やこれから入ってくる皆さんを支えていきたいと思います。

      どんな人に向いている? こんな人に来てほしい!

      「相手を思い遣れる人」「夢を持って、諦めずに努力できる人」です。
      セントスタッフは福祉業界の中で様々なことにチャレンジできる環境です。
      福祉の仕事は、絶えず「人」と関わる仕事です。だからこそ、「相手を思い遣る」という気持ちがないと活躍は難しいのではないかなと私は思っています。
      反対に言えば、「相手を喜ばせたい」「笑顔にしたい」という想いを持っている人は活躍できます。
      また、福祉業界といっても想像以上に幅広い仕事があります。夢や目標を持たずして、努力はできないと思います。
      少し厳しいことを言えば、夢や目標を実現させるのは簡単ではないはずです。だからこそ、ちょっとやそっとのことでは挫けない、諦めない気持ちを持ち努力することは社会人として必要な要素だと思います。
      ちょっとプレッシャーかもしれませんが、セントスタッフはそうした想いを持つ社員が沢山います。お互いに励まし合い、支え合い、刺激し合いながら、共に成長し進んでいける会社です。
      思い切って飛び込んできてください!

安住 法子 フロアリーダー
(2010年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      自社施設「グループホーム千歳台さくらそう」のフロアリーダーとして勤務をしています。
      認知症の高齢者の方が、毎日を安全に安心して過ごしていただけるように、生活のお手伝いをするのが私の仕事です。ご入居者様お一人おひとりに寄り添い、その方にとって一番良いことは何か、ということを常に考えていきます。
      また、介護やケアの方法などはどんどんと新しくなります。そのため常に勉強が必要です。
      また、ご入居様のケアだけではなく、スタッフのフォローやご家族様との連絡も私の仕事の一つです。

      入社の経緯

      大学時代の私は正直なところ、「介護福祉業界」に対して“大変そう”というイメージしかなく、仕事としての魅力を感じていませんでした。そのため、就職活動の初期は全く違う業界を中心に行っていました。
      しかし、この仕事がしたいと思える会社に巡り合うことがでず、自分の将来を憂い始めていました。
      そんな時、偶然セントスタッフの会社説明会に参加したことが、この“介護”を生業とするきっかけになったのです。
      「福祉業界を3Kと呼ばれたくない、変えていきたい。」という志を社員全員が持っているところに感銘を受け、この会社で新しい「福祉」を作っていきたいと思い、入社を決意しました。
      今も、日々介護の現場で奮闘していますが、一人ひとりが成長していくことで、この業界を変えるきっかけになると信じています。

      失敗から学んだこと

      失敗というよりも、自分の力不足を感じることが多くあります。日々、時代が変化するように介護、福祉の世界も日々変わっていきます。私が介護を始めたばかりの頃と、今では法律や、制度が変わり、資格取得の為の内容や基礎知識も新しくなっています。
      勉強会や研修に参加すると新しい知識が身に付くと同時に、「現場で働いているのに、知らない内容だった。」「今まで良かれと思っていた事が、古い考え方だった。」と感じます。
      ご利用者様の「いま」に合うケアをする為には、経験だけではなく、「自分が思っている以上の勉強が必要。」ということを学びました。今後も様々な分野の勉強を行っていきたいと思っています。

      セントスタッフってどんな会社

      まさに「人」を大切にする会社です。もちろん会社が社員を大切にするのは当たり前のことですが、介護、福祉業界は「人」が一番の宝です。 その考えを大切にしている会社だと感じます。
      福祉業界の雇用創出を行う人材派遣、紹介業、社員全員の念願だった理想の介護を目指せる施設運営業、質の良い人材育成を行うセントカレッジなど、セントスタッフが企業理念として大切にしてきた「人と人のつながりを大切にする事業」がどんどん大きく成長しています。
      今後も「介護、福祉業界」で人を大切にしながらしっかりと地に足を付けて成長していく会社だと思います。

      どんな人に向いている? こんな人に来てほしい!

      人の気持ちの変化に気づける人。
      介護は人対人、しかもその方の人生と生活をお預かりしている仕事です。私たちの生活は毎日が同じように過ぎていくのではなく、予期せぬ事や思いがけない気持ちの変化が都度出来ると思います。
      それはどんな方にも起きることです。認知症の高齢者の方は、不安や心配事が急に襲ってくる感覚があり、落ち着けない時もあります。
      その時に「どういう気持ちでいるのか。」「何が不安で解決したいことなのか。」を察する、聞き出せる、考えられる力があると、その方に寄り添えることができ、安心した生活を送っていただくサポートになると思います。
      今できなくても、介護という仕事を通して、この力を身につけたい方と一緒に仕事がしたいと思っています。

増渕 利弘 チーフ
(2013年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      現在は管理部として、会社全体の総務・労務・経理の仕事をしています。
      社員や派遣スタッフの方々の給与)の計算をはじめ、社会保険の手続き、来客の対応等様々な仕事を行っています。
      入社後は1年8ヶ月間現場で介護を経験しましたが、現在は基本的には会社内で業務を行うため、現場に出ることはありません。しかし現場の経験を生かしながら管理部の仕事を通して、現場で勤務されている方、各支店・部署で仕事に励んでいる社員など、セントスタッフに関わる全ての人が働きやすい環境を整えることで、快適にお仕事ができるように、精一杯努力しています。

      入社の経緯

      私は大学時代は心理学を専攻しており、介護は全くの未経験でした。
      入社した経緯としては、第一に幅広く展開している事業の可能性に惹かれた点、第二に大学の専攻内容と会社の事業の方向性が重複していた点、最後に説明会や選考の際に感じた先輩社員の人柄がとても良かったことが挙げられます。
      かねてより興味のあった介護業界で、将来的には精神面から介護をする方々をサポートしたいと考え入社を決意しました。

      失敗から学んだこと・嬉しかったこと

      仕事をしていて嬉しいのは、自分の努力が認められたときです。
      それは他者からの評価も、自身の評価も含んでいます。営業であれば売上を目標にできますが、特に管理部は目標の指針が立てにくい部署でもあります。
      そのため、以前できなかったことができるようになった時や、良い提案ができ他部署の役に立てた時等にやりがいや楽しさを感じます。

      セントスタッフってどんな会社

      何といっても「人柄」と「可能性」が魅力の会社であると思います。
      私は上記で述べた通り、心のケアという面から役に立ちたいと考え、セントスタッフに入社しました。
      入社してからも、先輩や上司がその気持ちを尊重してくださって、心のケアについて社員向けの研修を担当させていただいたことがあります。自分自身のやりたいことやビジョンについて、それをしっかり尊重してくれる上司・先輩がいることが、働く上での大きなモチベーションになっています。

      どんな人に向いている? こんな人に来てほしい!

      物事から良い要素を発見できる人が向いていると思います。
      仕事なので楽しい事ばかりではく、時につらい事もあります。その中でも楽しさを見つけられたり、成長の機会と捉えることができる人とはぜひ一緒に仕事がしたいです。

斉藤 健成 支店長代理
(2013年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      横浜支店で介護担当の営業コーディネーターとして勤務しています。
      主な仕事内容としては、
      ●求人獲得のための法人営業
      ●いただいた求人の作成・HPへの掲載
      ●求職者さんの登録・ヒアリング
      ●登録スタッフさんの面接調整・同行
      ●勤務開始後のアフターフォロー
      など多岐にわたります。
      それら全てを一貫して一人のコーディネーターが行うことで、スタッフさんや施設様のニーズに合った最適なマッチングができると思います。
      営業として売上をたてる視点、スタッフさんに寄り添う視点、施設様のニーズに応える視点など相手や場面によって考え方を変えながらの勤務は神経を使いますが、その分達成感も大きく誇りが持てます。

      入社の経緯

      私がセントスタッフに入社したのは、この会社なら自分のやりたいことを見つけ、全力で挑戦できる環境が整っていると感じたからです。
      私は学生時代には将来の夢や希望職種などは特に無く、ただ漠然と日々を過ごしていました。祖父の死をきっかけに「介護」に興味はあったものの、一生介護現場で働いていける覚悟も決まらずにいました。
      そんなときに出会ったのがセントスタッフでした。入社後は必ず全員が介護現場を経験し、のちに自社施設の運営や人材サービス部門、または人事部や研修部、管理部など幅広いキャリアパスが広がっています。
      その中で自分が目指す部署を見つけ、チャレンジできる。一つの会社でいろいろ経験できる。そんな環境に魅力を感じ入社しました。

      失敗から学んだこと

      営業コーディネーターという仕事をしていると失敗から学ぶことが多々あります。その中でも印象的だったことは「ピンチはチャンス」ということです。
      コーディネーターが扱うのは「モノ」ではなく「ヒト」です。時にはスタッフさんのご提案でミスマッチを起こし、お客様施設から厳しくお叱りを受けるケースもあります。
      その時に気まずくなってそのお客様施設への営業を弱めるか、または今まで以上に連絡頻度を多くして誠意や熱意を伝えていくか。
      その対応の違いによって失敗後のピンチを信頼というかけがえのないチャンスに変えられるかどうか、その道が分かれるということを学びました。

      セントスタッフってどんな会社

      セントスタッフは社員同士の仲が良く、若さ溢れるエネルギッシュな会社だと思います。福祉に特化した人材サービス会社ということもあって「社員=人財」とする傾向が強いと感じています。
      そのため社員一人ひとりを大切にしており人間関係も良好です。懇親会やバーベキューなど社内イベントも盛んですし、プライベートでも同期や上司と遊びに行ける関係です。
      そんな仲だからこそ皆が同じ目標へ向かって努力できるのではないかと思います。

      どんな人に向いている? こんな人に来てほしい!

      セントスタッフには協調性と積極性のある人が向いていると思います。
      若手社員が団結して盛り上げている会社です。個人プレーよりもチームプレーを意識することが大切だと思います。
      また、いろいろなキャリアパスが広がっているだけに積極的に自分の可能性を広げる姿勢を出していくことも必要だと思います。

太田 千尋
(2017年入社)

  • メッセージ

    • 現在の仕事内容

      私は現在、お客様施設である特別養護老人ホームでケアワーカーとして働いています。
      施設ではユニットに配属され、食事や排泄、入浴等生活する中でその方が必要とするケアを行っています。また、余暇活動として体操やレクリエーションを一緒に楽しんでいます。
      最近では配属フロアで運動会を開催し、入居者様と大笑いしながら楽しい時間を過ごしました。
      学生時代は社会福祉士の勉強をしていた為、介護技術は全く身についていない状態での入社でしたが、会社のサポートと施設様職員の方々の優しく丁寧なご指導のおかげで、真剣ではありますが毎日笑いもあり、楽しく業務に取り組んでいます。

      入社の経緯

      私はもともと福祉系企業を中心に就職活動をしていました。その中で偶然説明会に参加し、根拠のない直感で「ここだ!」と思いました。
      もちろん他社の説明会でも共感等は感じていましたが、セントスタッフでは一つ一つのお話に、共感だけではなく言葉にはできない心動かされるものがありました。説明会参加以降、セントスタッフを第一志望として活動に取り組みました。
      第一志望に決めてからというものの、面接時に他社では感じない緊張を感じ、面接官に「緊張のせいで顔が強張っているよ。」と指摘されたことを今でも覚えています。
      その後、念願が叶い内定を頂き、入社を決めました。

      嬉しかったこと

      入社してから嬉しかったことは、入居者様に顔を覚えて頂き、笑顔でお話して頂けることです。それだけでなく「いつもありありがとう。」「あなたがいてくれてよかった。」と仰って頂けることもあり、それだけで「頑張ろう!」と思えます。
      また、認知症の症状で、次の日には前日の出来事を忘れてしまう方や一日のほとんどを不機嫌な状態で過ごされる方でも、笑顔でお話して頂ける時があると、たとえその方が忘れてしまったとしても、その方が笑顔になった瞬間に携われたという事実は私の喜びや元気につながります。
      これからも入居者様と一緒に笑い合えるような時間を過ごせるよう働いていきたいと思います。

      セントスタッフってどんな会社

      入社一年目なので、現時点での私が感じていることではありますが、とてもアットホームな会社だと思います。
      一年目ということもあり先輩社員と話す時、最初は緊張しますが、先輩社員の方々が優しく接してくださる為、自然と緊張が解けていきます。また、親身になり相談に乗ってくださったり心配してくださる先輩ばかりなので、何か不安があっても一人ではないと感じられます。
      仕事をする中で落ち込むことや悩むこともありますが、自分と同じ道をたどってきた先輩方の意見はとても貴重なものですし、何より自分の気持ちを理解して頂けるというのはとても心強いものです。

      どんな人に向いている? こんな人に来てほしい!

      やる気があり、自身の夢への思いが強い人、また、与えられた仕事に責任を持ち真摯に向き合える人が向いているのではないかと思います。
      入社前も現在も感じていることですが、セントスタッフは社員の「やりたい」「叶えたい」を応援してくれる会社だと感じています。その為に社員一人ひとりが目標を設定し、それに基づいた振り返りや面談などのサポートがあるのだと思います。
      そんな会社の期待に応え、その中で自身の夢に挑戦していく為にはやる気、夢への強い思い、責任感が必要だと感じています。

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